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【2018年06月:沖縄本島内への旅行】

【南部2018】久しぶりに「大渡海岸」へ!泳がなかったけど^^;



糸満ハーリーが1週間延期になって開催された、先週末の日曜日(6/24)。同じ糸満ということで、ついでに大渡海岸へ行ってきました。といっても大渡海岸は本島南部の東岸、糸満ハーリーが開催される糸満港は本島南部の西岸と、まさに「本島南部横断」する羽目になりましたけどね。

しかもこの東西方向を結ぶ幹線道路はなし!

しかーーーし、本島南部に住んでいたのでその辺は熟知。慣れた道をスイスイ進んで移動しました。ちなみに糸満ハーリーの見所は午後1時なので、午前に大渡海岸へ行って、その後に糸満ハーリーって感じでした。

なので行く糸満ハーリー前の時間を使って行く予定だったので、潮汐情報とはノーチェック。というのも大渡海岸って干潮時は完全に干上がりますし、逆に満潮時は高波が入ってきやすいので、泳ぐなら潮汐情報は要チェックなんですよね。でも今回は泳ぎなしだったので、潮汐情報は気にせず行ってきました。

するとまさに「干潮」。泳ぐには最適でした!

先の話のように満潮時だと高波が入ってくる大渡海岸ですが、干潮時はリーフで波が完全にシャットアウトされ、インリーフが天然プールになりますからね。まさにシュノーケリングには最適というわけ。しかも満潮時に高波が入ってくるぐらいなので、潮溜まりにも魚がとても多く、生きた珊瑚も本島の中では断然多いんですよね。

ってことで、大渡海岸は地元の人には有名なシュノーケリングスポットです!

この日も多くの地元の人が泳ぎに来ていました。逆にレンタカーは少なめで、まさに隠れたビーチって感じですね。確かに満潮時も干潮時も天然のままのビーチで、岩場とかいっぱいなので、絵的にはイマイチ。でも海の中は凄いんです!泳がないと分かりませんけどね。ホント、大渡海岸の良さは泳がないとわかりませんねー。



梅雨明け直後の夏至南風の影響で波が高めだったので、インリーフの透明度が抜群でした。干上がった岩場から見るだけでもこの透明度。シュノーケリングもこの日は楽しめたんでしょうねー。また大渡海岸の特徴は、干潮時の潮溜まりに魚がいっぱいいることなんですが、それを干上がった岩場から望めるところ。

今回も様々な潮溜まりをチェックしましたが、最高だったのはこの潮溜まり!




真っ青なルリスズメダイだけでなく、様々な魚が居ましたね。まさにシュノーケリングで水中で望める定番の魚ばかり。ここまで魚も珊瑚も望めれば、泳がないでも陸から潮溜まりを見るだけで十分かな?

しかしホントにいい潮のタイミングで、当初は海を眺めるだけの予定でしたが、まさかのイノー歩きまでできるとは!?糸満ハーリーのついででしたが、糸満ハーリー以上の時間を大渡海岸で過ごしたのは言うまでもありません。

ちなみに久しぶりの大渡海岸でしたが、なーんにも変わっていませんでしたね。休憩所はやや綺麗になったような気がしましたが、駐車場は相変わらず無料だし(25台程度)、その手前のありがちな有料駐車場もそのままでしたし、あとシャワーなどのややおんぼろの施設もそのままでしたね(水色の建物)。

しかし驚いたのが、大渡海岸の奥に進む道(遊歩道)ができていたこと。その先には・・・

「ジョン万次郎上陸之地」

・・・要るのー?www

ビーチには沢山の人が居ましたが、の碑がある方向には誰一人足を運んでいませんでした。まぁ「大渡海岸=ジョン万ビーチ」ですけどね(大渡浜海岸とも言う)。



ちなみに大渡海岸の水中。かなり前の写真ですが、おそらくここは今も昔もそんなに変わっていないと思います。満潮時に波が入ってくる分、海が常に浄化されるからなのか、意外にも透明度高し。珊瑚も魚も本島の海としては抜群。

皮肉にも、観光客が少ないからこの環境が守られているのかもしれませんね。

昨今の沖縄の海の中の環境は悪化傾向だっただけに、久しぶりの大渡海岸はちょっとホッとした感じです。まぁ実際の水中は見ていませんが・・・(以前と同じレベルと推測)




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