沖縄移住生活 - Okinawa Life Information featuring 沖縄離島ドットコム


沖縄不動産情報

石垣島米原の住まいを考えよう

一級建築士の資格および建築家としての経験を生かし、どのような建築物が構築可能かシミュレーションしています。3Dモデリング技術を活用し、様々な角度から計画しています。ただしこのプランニングはあくまで「妄想」ですので具体化したものではありませんので予めご理解願います(遊びです)。。



  • 一級建築士の経験を活かし、住まいをシミュレーション

    実際、自分が使うものを設計するのは、これが最初で最後だと思います。でも建築家時代、住宅の設計は経験あるので、それを活かし、理想の住まいを追い求めたいと思います。
    まずはボリュームイメージから検討し、どのような建物がどのように配置されるのが望ましいか検討したいと思います。徐々に詳細を検討していき、最終的には実際のプランニングに反映させていきたいと思います。
    「離島での暮らし」を実現するため、理想の住まいを追い求めていきます。


  • 上空からの敷地全体を見る

    建物は、敷地中央に残した樹木を取り囲むように、建物を配置します。そしてもう一方の樹木の部分も、建物を湾曲させることにより樹木を残すようにします。
    敷地の一番奥には、最も高い施設を設け、建物のランドマークとするだけでなく、他の建物とは異なる景色を提供します。この塔からなら、米原の海も一望かもしれません。
    建物は、右から反時計回りに「A棟」「B棟」「C棟」とします。


  • 3階の高さから建物を見渡す

    「A棟」は2本の樹木を囲むように湾曲させ、廊下をその樹木側に設けます。この廊下は縁側的に活用でき、ここに座りながら樹木を見るのも良いと思います。
    また「C棟」においても、「A棟」との間の樹木を取り囲むように廊下を設けます。「C棟」においては2階建てなので、上の階へ行く階段もこの廊下側に設けます。この「C棟」2階の廊下からは、「A棟」の湾曲する姿が望め、敷地内の景色としても変化に富んだものとしてくれます。


    3階の高さから建物を見渡す


  • 視線の高さから建物を見る

    視線の高さから建物を見る「A棟」の湾曲した壁面は、道路側から見ると、まるで「B棟」へと導くようです。そしてその「B棟」の1階には施設を配置せず、そのまま米原の海へと抜ける構造とします。「A棟」の湾曲した廊下に導かれ、「B棟」を抜けると、そこは海なのです。
    「C棟」は道路まで廊下を突き出しているので、実質的に建物の顔となるでしょう。


    視線の高さから建物を見る


  • 正面から敷地を抜けて米原の海を見る

    正面から敷地を抜けて米原の海を見る「C棟」と「A棟」の間は米原の海まで抜けるように計画しますので、道路側にいても米原の海を建物ごしに感じることができるようにします。
    また「C棟」の廊下は、ガラスなどの軽い素材で構成し、中庭に対して圧迫感をなくすだけでなく、その中庭と「C棟」の廊下とを一体的に感じさせます。


    正面から敷地を抜けて米原の海を見る



おすすめホテル
おすすめサイト



ページの先頭へ▲