沖縄移住生活 - Okinawa Life Information featuring 沖縄離島ドットコム


沖縄ライフブログ

旅行ブログ - 離島や本土も含めた旅行記

【2017年08月:八重山エリアへの旅行】

【与那国島2017】宇良部岳へは自転車で絶対に行くなw怖いのは「下り」!!





沖縄には基本的に「山」がなく、あっても「岳」と呼ばれる小さなものだけ。厳密な意味は違いますが、「山」と呼ばれるものは標高がある程度高いものを差し、「岳」と呼ばれるものは標高が低いものを差す傾向があります。ってことで沖縄でも最高峰はたったの「525m」。高尾山でも「599m」もありますし、高尾山の場合はそこから先にさらに高い山を連ねていますからね。

沖縄でも石垣島には登山的なものを楽しめる山(岳)が多く、沖縄最高峰の「於茂登岳」を初めとして、「屋良部岳」や「野底マーペー」などがありますが、石垣島以上に山(岳)の印象が強いのが実を言うと与那国島。

石垣島より遙かに小さい島なのに、4つの山(岳)が明確にありますからね。

宇良部岳(231m)
インビ岳(164m)
与那国岳(167m)
久部良岳(198m)

最高峰の宇良部岳でも、標高は石垣島の於茂登岳の半分以下。でも小さな離島にある山(岳)で、急激に高くなっているので頂上への道はかなり猛烈。でも与那国島の山(岳)は頂上近くまで道路があって、車やバイクでも往来可能。しかし今回は何を思ったか、自転車移動なのに行ってしまいました^^ゞその与那国島最高峰の「宇良部岳」へ久しぶりにチャレンジ!



人面岩がある新川鼻と祖内を結ぶ道の途中に、宇良部岳への入口があります。祖内から行くと猛烈な坂を上るので、もし自転車で行くなら新川鼻側からの方がまだマシ(っていうか新川鼻まで自転車で行くのが猛烈に大変)。「宇良部岳まで1.3km」となっていますが、その1.3kmがものすごかった^^;



急激な上り坂なのは分かっていましたが、夏場だったからなのか道が雑草でかなり埋め尽くされていました。舗装もかなり荒れていて、基本的に上りは自転車を降りて押していましたが、それでもかなり歩きにくかった。何より真夏に上ったのは初めて、暑さが猛烈。風もなかったので途中、ヘロヘロになって何度も日影で休憩を取りながら頂上を目指しました。



でも頂上にあるNTTの電波塔脇からの景色は最高で、さすがにこの景色が望める場所なら風通しもいいので心地よかったです。ここまで来るのは大変でしたが、心地良い風とこの景色ですっかり回復。そしてあとは爽快に下るだけ!って思っていましたが・・・



以前来たときはバイクだったので、下りもそんなに気にせず下りることができましたが、今回は自転車。まさかブレーキが効かないほどの急坂だったとは!おかげで帰りの下りも自転車を降りて押して歩くことに。ちっとも爽快ではありませんでした。しかも急坂でカーブも多いので、乗って下るのはほぼ不可能。少し乗って下りましたが、あまりの恐怖にすぐに中止。

宇良部岳は自転車で往来するのは本気でお勧めできません。っていうか普通は行こうと思わないですけどね^^;

宇良部岳の詳細情報/クチコミ


八重山エリア

おすすめホテル
おすすめサイト

旅行エリア



最近の旅行



ページの先頭へ▲